エアロビクス! その魅力と今昔

スポーツクラブが全盛期ともいえる繁盛振りです。
私は20年、妻は25年に亘るエアロビクスファンです。

元々、エアロビクスは、米医学博士のケネスHクーパーが、米空軍の兵士を対象に開発した体内に酸素を多く取り入れる、有酸素健康法とも呼ばれる健康法です。ランニング、水泳、サイクリング等がこれに当ります。今では、エアロビクスといえば、エアロビックダンスのことと思うでしょうが、実は、エアロビックダンスはエアロビクスのカテゴリーのひとつです。

クーパー博士が開発した健康法、エアロビクス・ウエイは、数々の有酸素運動に、夫々、運動量を点数表示し、体力に応じて、運動の種類と運動時間をメニューとして選べるように考案されたものでした。

その後、心臓血管系の強化を目的にした、中高年齢層向けの健康維持に研究が進み、その普及を意図しました。ところが、中高年層には請けず、意に反し、若い層とくに女性の間でエアロビクスが普及することになりました。これは、エアロビクスが、音楽と組み合わさったダンスとしての予想外な発展をした為です。

最近では、長寿社会の到来により、スポーツセンターでは若者から老人まで、男女を問わず、幅広い層がエアロビクスを楽しむような時代になりました。
私が始めた20年前、エアロビ・クラスは40人程度で、メンバーは若い女性が中心、男性は私を含め1~2名でした。最近では、クラスにもよるが、男性は3~5割を占めるようになり、年齢層も男女共に極めて幅広い分布を示しています。

ダンスも、ジョギングを取り入れた古典的なものから、ファンキーなダンス、ストリート系ダンス、ラテンダンスを取り入れたもの、また、ボードを使ったステップ中心のもの、さらに、プールで行う水中エアロビ、さらにはボクシングの型と一体化したもの等、種類も無数に増えてきています。

ケネス・クーパーさんも、このような時代が到来するとは夢にも思わなかったでしょう。

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この記事へのコメント

2005年05月09日 17:30
初めまして!たまたまみていたら、エアロビとあったので、訪問させてもらいました。私もまだエアロビ歴7年目くらいですが、三度のご飯より、大好きな趣味です。その他フラダンスしたり、いろいろチャレンジしてます。サバイバルエアロも検討中です。また遊びに行かせていただきますね。

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  • 「エアロビクス! その魅力と今昔」について

    Excerpt: 「エアロビクス! その魅力と今昔」について ちゃもちゃもさん コメント有難う御座いました。 私は、最近では、ランテンエアロビカとヨガ・プラス・エアロを楽しんでいます。 本ブログで、暫らく、エアロ.. Weblog: 携帯電話/よもやま@WebryBlog racked: 2005-05-17 18:48